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こんにちはアルファリビング福山多治米です
暖かな春の風が心地よい季節となりましたね。
さて、アルファリビングでは「お寿司イベント」が開催されました
入居者様に食事を楽しんでいただきたい
職人さんが、目の前で一つ一つ丁寧に握ってくださりました。
丁寧に握る姿を見て、入居者様たちは自然と会話が弾み、楽しい時間となりました
握りたての寿司を囲みながら、みんなで一緒に楽しむことができました
お寿司の他に、茶碗蒸し、すまし汁、お浸しが提供されました
茶碗蒸しも美味しかったようです
「美味しかった」「お寿司屋さんに来たみたい」「久しぶりのにぎりで良かった」等の声をいただきました。
また、入居者様が楽しめるようなイベントを開催したいと思います
こんにちはアルファリビング福山多治米です
3月も終わりですね。春の訪れを感じる季節となりました。
「1月は往ぬる2月は逃げる3月は去る」
あっという間に過ぎてしまいました。
さて、3月にお誕生日を迎えた入居者様を紹介させていただきます
お誕生日カードをプレゼントさせていただきました
お孫様からの素敵な贈り物があり、とても喜ばれていました
お誕生日おめでとうございます
いつまでもお元気でいてくださいね。
これからもよろしくお願いします
こんにちはアルファリビング福山多治米です
本日は、腹話術と手品ショーの様子を紹介させていただきます。
先ずは、腹話術 人形の茶子ちゃんと繰り広げる軽快なトークは、全体を和やかな雰囲気にしてくれました。
次に、手品ショーの始まりです目の前で繰り広げられる不思議なトリックに
入居者様もスタッフも驚きが止まりませんでした。
出番待ちの茶子ちゃん
笑うことでストレスを軽減させ、心を元気にすることができました。
これからも、笑顔で交流を深められるような取り組みを
行っていきたいと思います
あーなちゃんと茶子ちゃんお友達になったようです
こんにちはアルファリビング福山多治米です
先日開催された大正琴イベントは、入居者様にも大好評でした。
本日は、その匠の技を支える機材に注目してみたいと思います。
今回のイベントに使われた大正琴は、ソプラノ、テナー、アルト、ベースです。
イベント前に取材させていただきました。
大正琴にも種類があるのだと驚きでした。その中でも注目したのがベースです。
ベースは最も低音で、演奏全体を支えるリズム隊です。
普通のバンドでは、ドラムとベースがリズムをとるのですがベースがリズムの基盤になっていたのが印象的でした。
こちらが大正琴ベースです。弦が太いですね。
続いて、チューナーです。チューナーは正確に調律するための道具です。
音感を身につけるために、チューナーは練習前に必ず使います。
ピックです。弦を弾くのに使います。材質によって音の質感が変わります。
アンプは、音を増幅させる役割があり迫力が出ます。
タイムテーブルの紙にテンポが書いてありました。二曲ほどテンポが途中で変わっているのでどうやって変えるのか楽しみにしていました。
演奏をみているとベースの演奏者の声でテンポが変わり、やっぱりベースでリズムをとるのだと確認することができました。
12名で音を合わすことは、とても大変です。練習量が伝わりとても楽しむことが出来ました。
演奏してくださった美琴会のみなさま、K様、ありがとうございました。
匠の技で感動することができました。
こんにちはアルファリビング福山多治米です
本日は、先日行われた大正琴イベントの様子を紹介させていただきます。
このイベントはスタッフにとっても特別なひとときとなりました。
施設内でも練習を重ねてきたK様の演奏からは、音楽を通じて自分を表現する
ことの大切さを学びました。
観客として参加された入居者様のみなさんも
その美しさ旋律に耳を傾けて楽しんでおられました。
その姿に、心が温かくなりました。
歌うことが大好きな入居者様の歌声が施設内に響き渡ります。
入居者様が心から楽しんでくださっている姿を見て
私たちが、仕事をするうえで大切にするべきことを
再認識することができました。
私たちの仕事は、ただ生活を支えることではありません。
「心を支える」ことも大切です。
これからも、私たちは「心に寄り添う」ことを大切にしていきたいと思います。
こんにちはアルファリビング福山多治米です
本日も、大正琴イベントの様子を紹介させていただきます。
先日、当施設で開催された「大正琴イベント」
その開催をとても楽しみにされている入居者様がいました。
「まさか、ここで大正琴コンサートが観れるなんて」「楽しみにしとくわ」M様はそう仰っていました。
そして当日、M様はその美しい音色にすっかり心を奪われていました。
大正琴の音色は、どこか懐かしく温かかったです。
演奏が始まると、口ずさむ入居者様も多くいらっしゃいました。
毎日共に過ごす、入居者様一人ひとりの表情や反応が私たちの心に深く響きました。
演奏が終わった後、M様に感想をお聞きすると「迫力があって感動した」「また開催してほしい」と言っていただきました。また、多くの入居者様の笑顔が見れました。
入居者様の笑顔が、私たちスタッフにとっても何よりの喜びです。
アルファリビングでは、これからも入居者様の「心に響く」ような活動をしていきたいと思います。
こんにちはアルファリビング福山多治米です
入居を検討されていたK様は、長年連れ添った大正琴を手放すことを考えていました。
長年、親しんだ楽器は人生そのものです。
しかし、高齢者施設での生活は、これまでの日常とは大きく異なるもの。
「入居したら弾く場所もないでしょうから」K様の言葉には、諦めが滲んでました。
そんなK様の想いを深く受け止め、私たちは、こうお伝えしました。
「K様、大正琴を続けてください。そして、いつかその音色を聴かせてください」
入居後も大正琴を続けられることを知り、K様は安堵の表情を浮かべられました。
そして先日、当施設で「大正琴イベント」が開催されました。
イベントには沢山の入居者様とスタッフが訪れました。
K様の演奏は、入居者様、スタッフの心を温かく包み込みました。
コンサート後、多くの入居者様から感動の声が寄せられました。
K様も演奏を終えた達成感から、最高の笑顔をみせてくださいました。
私も入居されてから、毎日のように練習されているK様を見てきました。
そして、今回のコンサートを観て、アルファリビングは「人生の終わり」を迎える場所ではなく「新たな人生の始まり」を迎える場所なんだと実感しました。
アルファリビングは、入居者様一人ひとりの想いを尊重し、その人らしい生活を送っていただけるように、自分「らしさ」を大切にしていきたいと思います。