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大正琴イベントpart4~音色を支える秘密~

こんにちはアルファリビング福山多治米です

先日開催された大正琴イベントは、入居者様にも大好評でした。
本日は、その匠の技を支える機材に注目してみたいと思います。

 

今回のイベントに使われた大正琴は、ソプラノ、テナー、アルト、ベースです。
イベント前に取材させていただきました。
大正琴にも種類があるのだと驚きでした。その中でも注目したのがベースです。
ベースは最も低音で、演奏全体を支えるリズム隊です。
普通のバンドでは、ドラムとベースがリズムをとるのですがベースがリズムの基盤になっていたのが印象的でした。

こちらが大正琴ベースです。弦が太いですね。 

続いて、チューナーです。チューナーは正確に調律するための道具です。
音感を身につけるために、チューナーは練習前に必ず使います。

ピックです。弦を弾くのに使います。材質によって音の質感が変わります。

アンプは、音を増幅させる役割があり迫力が出ます。

タイムテーブルの紙にテンポが書いてありました。二曲ほどテンポが途中で変わっているのでどうやって変えるのか楽しみにしていました。
演奏をみているとベースの演奏者の声でテンポが変わり、やっぱりベースでリズムをとるのだと確認することができました。 

 

12名で音を合わすことは、とても大変です。練習量が伝わりとても楽しむことが出来ました。

演奏してくださった美琴会のみなさま、K様、ありがとうございました。

匠の技で感動することができました。 

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