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2019年2月
ベトナムのお正月を祝う会に留学生が自宅に招待してくれ
にぎやかなひと時を過ごしました
日本では1月1日がお正月。これは不変ですよね。
でもベトナムでは1月1日は「普通の日」だそうです。
お正月には派手なお花を飾り、歌をうたい
夜までにぎやかに過ごすそうです。
こんなふうに仕事中にはできない話をいろいろしてくれて
留学生の新たな一面も知ることができました
お料理もみんなで一生懸命
作ってくれて
その姿を見ているとなんだか
心が暖かくなります
初めて目にするお料理も
たくさん並んでいました。
ひとつひとつ丁寧に説明してくれ
どれもお正月に食べるそうです。
美味しそうなお料理を前に
乾杯です
「モッ!ハイ!バー!ヨー!」と、留学生と共に乾杯
本当に楽しい時間を過ごすことができました
デイサービスでの機能訓練と脳トレを兼ねた外出の日です
皆様外出はやっぱりワクワクされており
表情もやわらか~(^^)
「歩くこと」
「歩きながらおしゃべりすること」
「通り過ぎてゆく景色を見ること」
どれもご高齢の方には大切なことです。
わたしたちには当たり前のことですが・・・
デイサービスで行う動作は
ひとつひとつにしっかりと意味があります。
スタッフはその意味をいつも考えながら
ご利用者様に向き合います。
なごやかな雰囲気の中 お話も弾み
昔話に花が咲いたり、景色を見て感想を言い合ったり
充実した時間を
ご利用者はもちろんスタッフも過ごすことができました
スタッフさんが自宅のお庭に咲いていた蝋梅を
ご入居の皆様にも見ていただけたら・・・という想いで
アルファリビングに持ってきてくださいました
花言葉は「ゆかしさ」「慈しみ」
冬は花が少ない時期ですが
黄色い小さい花を奥ゆかしく咲かせる蝋梅・・・
「癒されますね~」と
ご入居者のI様も目を細めてご覧になっております
I様は入院生活が長かったので生活の
ひとつひとつを思い出し、感じてゆくことが大切です。
そのために私達ができることはなにか・・・
I様のできること、できないことを見極め
手を出しすぎず、目と心は離さず。
生活の流れを思い出していただけるよう
しっかり関わらせていただきます
I様との
綺麗なお花を眺めながらのひと時も
笑い合えたことも、次に繋がっていきますように・・・
今日は留学生に着物を着てもらい お茶会を開催しました
着付けはボランティアの方と
ご入居者様が慣れた手つきで手早く完了
ご入居者様も「昔を思い出しますね」と、イキイキとした表情でした。
「目が輝く」とはまさに
このことだな~としみじみと感じました
やっぱり役割があるっていいこといっぱい
留学生も着物は「着たことがない~」とニコニコ笑顔
ご入居者様もいつもと違う留学生の姿にびっくりです(^^)
初めてなので歩き方もぎこちなく、苦笑いする場面もありましたが
なんとかお運びもできて 大成功
最後はみんなでお抹茶をいただきま~す
「苦いの大丈夫???」と日本人スタッフ皆、心配していましたが
なんなくクリア~
日本でのいい思い出がまたひとつ増えるといいな~
ご参加くださったご入居の皆様。
着付けを手伝ってくださったS様。
本当にありがとうございました(*^。^*)
アルファデイサービスセンター紺屋町
今回はサンポートへお出かけです
お出かけするメンバーが違えば話題も違います。
でも毎回、わきあいあい。和やか~な雰囲気を
ご利用者様とスタッフで創りだします
サンポートタワーの
最上階から景色を眺め
それぞれ皆様
想いを馳せて・・・
どうか良い気分転換に
なりますように
ご入居者様にとってデイサービスは
日常とは少し離れたところにある世界。
だからなにかしらの刺激になりますようにと
デイのスタッフさんは試行錯誤しております。
一番思い出深いことがありまして・・・
足元がおぼつかなくてフラフラと歩行していた
とある施設のご入居者様が
紺屋町のデイに通い続けるうちに
姿勢も良くなり歩行もしっかりとされてきて
その施設のスタッフさんとご家族様が喜んでいたこと
デイのスタッフさんは「歩くこと」に
真摯に向き合ってくださっているんだなと
とても感動したことを覚えております
これからも「歩くこと」に真剣に取り組むデイサービスで
あり続けます
皆様 こんにちは
今日は暖かい日でしたね~
一歩一歩、春の足音が聞こえてきます
さてさて・・・アルファリビングでは不定期に
介護技術勉強会を開催しています。
今回は現場のリーダーさん向けの勉強会です
ご入居者様に負担をかけず、不安なく移動や移乗ができるように
リーダーさんの目はどの方も真剣なまなざし
わたしたちの仕事は非常に濃厚な対人スキルを必要とします。
介護の本質とは
ご入居者様の現状把握・生活スタイル・病歴・ご家族様との関係など
その全てを把握し、誠実に関わらせていただくこと。
技術も然り。
健康状態・精神状態・その方の動作のクセなどを把握し、
ご本人様ができること できないことを見極めながら
関わり改善していく・・・
奥深いものなのです。
その奥深さをリーダーさん達が学び
スタッフさんへと伝授していく。
それを積み重ね・・・アルファリビングのスタッフみんなで
「いい介護」の輪をもっともっと広げていきたいです
いつもアルファデイサービス紺屋町に元気にお越しくださり
ありがとうございます(^^)
さてさて・・・
デイサービスの役割とはを深~く考えることがあります・・
ご利用者様のアルファリビングでの生活を質を
いかにしてよいものにするか・・・
デイサービススタッフの役割のひとつだと思います
車椅子じゃなく 自分の足で歩くこと
食べさせてもらうのではなく 自分でご飯を食べること
服を着せてもらうのではなく 自分で着ること
きっと誰もが「自分で」という想いはもっているのだと思います。
ご利用者様のその想いが少しでも叶うように
わたしたちデイサービススタッフは
日々の体操や脳トレを効果がでるよう工夫し
想いを伝え、コツコツと積み重ねてゆきます。
全てがご利用者様の生活に繋がっていくように・・・
そしてたくさんの笑顔がデイサービスでも
お住まいになっている施設でも拝見できますよう
今日も紺屋町デイサービススタッフは
ご利用者様にしっかり向き合います
本日もご利用いただきありがとうございました