- あなぶきの介護トップ
- 香川県の施設
- アルファリビング高松紺屋町
- ブログTOP
- 2017年5月
2017年5月
この前4月だぁ~と思っていたのに
新緑が眩しい5月・・・そしてもう子どもの日
本日もエンタースタッフさんが
腕を振るい「子どもの日ランチ」を作って下さいました
お箸入れがとてもかわいいでしょ~
折り紙でかぶとも作って下さり
細やかなお気遣いにありがたい気持ちでいっぱい
こうゆうのを見ていると
「小さな幸せ」を感じます
自分が子どもの頃の情景を思い出したり
我が子の初めての子どもの日の出来事を思い出したり・・
ご入居者様も「なんだか懐かしいね~」と
目を細めてかぶとの折り紙を見つめていらっしゃいました
思い出って写真や物が残ってない
自分の心の中だけの思い出もありますよね
もっと写真を撮っておけばよかった~!と思うこともしばしば(笑)
同じようで違う毎日の中に
どれほどの思い出となることと小さな幸せがあるんだろう・・・
そうゆうものを見過ごさないよう
日々を大切にしたいです
アルファリビング高松紺屋町の1階には、実は、デイサービスというものがあります。
皆様、よく聞かれる「デイサービス」というお言葉。デイサービスってそもそもなんですか?
ですよね。「デイサービス?デイサービス??デイサービス???」
「デイサービス」ってその方その方が日々の生活をより楽しく、希望を持って生活ができるようになる場所なんです。
例えば、「運動」「体操」を頑張って、出来なかった事がだんだんと出来るようになる・・・ことで「もっとこうしたいなあ」と希望が持てるようになります。
例えば、「皆様でお話を楽しまれる」ことで昔を懐かしむことが出来たり、仲間意識ができ、孤独感や寂しさが減ったりなくなることで「楽しかったなあ」「また来たいなあ」と生きがいが持てるようになります。
例えば、町へお出かけすることで、「昔はこんなこともしてたなあ。また、したいなあ、行きたいなあ」・・・と希望が生まれるようになります。
高齢者の方だからこそ、まだまだ「出来るよ」「したいよ」「行きたいよ」と思って日々、生活していただきたいと思っています。
お一人お一人の「笑顔」を沢山引き出せる、お一人お一人に寄り添って「生きがいを創出できる」「希望を持っていただける」・・・そんな場所になればいいなと思っています。
皆様、お近くにお越しの際には是非、一度お気軽にご見学にいらしてください
お待ちいたしております
肌寒い本日・・・
昼食は温かいにゅうめんでした
ご入居者の皆様も「今日は温かいものが嬉しいね~」と
口々におっしゃって下さいました
お出汁もとても美味しくなんだかホッとするお味で・・・
それもこれもエンタープライズスタッフさんが
丁寧にひとつひとつの作業をして下さっているおかげです
そして栄養のバランスもバッチリでありがたいことです。
こうして美味しくご飯が食べられることって本当に幸せ
体調が悪くおかゆしか食べられない日々の後の
普通のごはんの美味しさったら感動すら覚えますよね(笑)
ご入居者様にとっても「食」の楽しみは格別です
旬のものをいただいたり
大切な人たちとのご飯の時間も格別。
会話、空気感、におい、空間の共有。
食卓を囲むことで絆とかを感じることができたり
これからもご入居者様にとって
ホッとできるアルファリビングとなりますよう
スタッフ一同尽力いたします
こんにちわ
デイサービスにお越しの方々にいつも確認する事があります。
「今日は、何月何日ですか?」と
「7月??」「6月??」など様々なお答えが出てきます。「気にしたことないんや」や「知らん」
「朝、新聞見たのに忘れたわ」など皆様おっしゃられます。
折角、日本独特の「四季」がありいろいろな事を肌で感じていただけるいい文化ですのに・・・
ということで、生憎の空模様でしたが、近所の公園に「藤の花」を見に行ってきました。
残念ながら、もう終わりに近いようなお花でしたが、外に行かれるということで、悪路を歩くことだったり、「ほーほけきょ」の鳥の鳴き声を感じられたり、小さい赤ちゃん
をご覧になられ、
ニッコリを眼を細められる優しい表情を拝見でき、デイの室内では感じ取ることができない皆様のいろいろな発見ができました
また、「昔は家がこの辺りだったからよく来てました」と昔を懐かしまれる方もいらっしゃり、「子供とよく来てました」と当時の事をお話してくださいました。
デイサービスで、体操を頑張っていただくこと、皆様で団欒することなどいろいろとありますが、時に外に出られることで、「季節を感じていただく」ことだったり、「回想」できたり、「地域の方と交流でき」社会の一員を感じ取ることができたりします。
こういう時間がとても大切だと改めて思うことができたお出かけでした。
今日は、きれいな藤の花を見られて、皆様の良いお顔を見られて、新しい発見ができて・・・
本当によかったです。皆様、お疲れ様でした
↑↑↑
アルファリビング高松紺屋町プレミアム(3階4階介護付)のスタッフさんが
こんな素敵なものを作って下さいました
材料を買い揃え 一人ひとり写真を撮って
コメントを書いてもらい・・・大変だったと思います。
手作りの優しい感じが伝わってきます
介護付もベテランのスタッフさんが揃っているので
様々なご要望にもすぐ対応させていただきます
またイベントやレクリエーション等介護以外の面も
充実していて「安心」と「わくわく感」を
感じていただける場所です
ご入居者様の表情を拝見するとそこがどんな場所か
すぐにわかりますよね。
穏やかなのか・・・沈んだ表情なのか・・・
スタッフが創り出す雰囲気はダイレクトに
その空間に反映されます。
だからひとりひとりのスタッフさんの
意識や考え方ってとても大切。
もちろん身だしなみもね
そんな明るくて穏やかな
プレミアムへ
ご見学はいつでも受け付けておりますのでお越し下さいませ
デイサービスセンター紺屋町では、
機能訓練を中心に心も身体も元気になることを目指しています
PT指導のもと、お客様それぞれが生活でお困りのことだったり、
「もっとこうなりたい」というご希望に添えるように
体操や個別、小集団の訓練を行っています。
「年寄りだから・・・」「もう何やってもいかん」と
おっしゃられるお客様が、頑張って運動をされることで
「歩くのが達者になったよ」や「足がよく上がるようになったよ」
「座るのが上手になったよ」など
うれしいお言葉が沢山聞けるようになりました
そんな中、本日のデイサービスは
「知的な」「スタイリッシュ」なデイサービスとなりました
体操と同時に力を入れています「個別の趣味活動」
実は、趣味の活動をされることで「自信」につながり
「意欲」の向上が図れたり、
昔の生活暦を思い出すことができる
「回想」など脳にも非常にいい活動なんです
なにより「充実」した時間を持つことができます。
明日への活力につながります
「久しぶりに書いたわ」「なかなか書けんな」「眼が薄くなってみえん」
などとおっしゃられながらも達筆でした。
「さすが・・・」と職員一同、感心しきりです。
やはり、久しぶりでも昔からの身についたことって
いつまでもその方の「武器」になっていることを
改めて感じることができました。
「知識」や「特技」「趣味」などお客様の「本当のすごさ」を実感できました。
最後に・・・
習字のお得意なお客様に「はらい」の仕方を教えていただきました。
私たち職員の方が、
お客様から元気とパワーと感動を日々沢山いただいています
本日のデイで改めてお客様の凄さを感じることができた一日でした。
習字をおしえてくださったI様、
いつもありがとうございました。下手ですいません
練習して、少しでもほめていただけるように頑張ります
先日・・・とってもとっても嬉しいことがありました
アルファリビング高松百間町のご入居者様が
わざわざ紺屋町まで会いに来て下さったのです
しかし、その道のりは平坦ではなかったようで・・・
まず本社ビルの違う階に行き ・・
そこからまたメディカル本社へ行き ・・
本社のスタッフさんが紺屋町までご案内して下さいました
皆様の暖かいお心遣いでT様は無事紺屋町にたどり着きました。
私の顔を見るなり いつもの満面の笑みで
「真鍋さん会いにきたで~」と
涙が出そうになるのをこらえながら
私は「ありがとう!」というのが精一杯・・・
T様・・心臓の持病もあるのに一生懸命歩いてこられたその姿を
想像すると感情があふれてきます。
こうして繋がっていくことが嬉しく・・
点と点の介護ではなく
太く長い長い線で繋がった介護。
そうゆうものを目指し今まで突っ走ってきたこと。
T様と話をしていると
百間町のスタッフさんや自分の歩んできた道は
間違ってなかったのだと
久しぶりに自分で自分を褒めてしまいました(笑)
(いつもはなにかと反省することのほうが多いので・・)
紺屋町でも
スタッフさんの「個」という希少な資源を最大限に活かせるような
介護を実現したいです
紺屋町という「家」でホッとする気持ちや
ちょっとした気遣いから生まれる温かい気持ちを
感じていただけるよう
人間力をもっともっと上げていきますっ
T様。そして本社のスタッフの皆様。
ありがとうございました